開催概要
開催日時
2026年9月29日(火) 13:00~13:45
共催
ULSコンサルティング株式会社 × 双日テックイノベーション株式会社
製造現場の課題を、データ活用につなげる
製造業では、計画変更や設備停止への対応、品質・在庫情報の分断など、現場の判断や部門間連携に関わる課題が生じています。
こうした課題に対してDX/AXを進めるには、個別のツール導入だけでなく、設計・生産・品質・在庫などの業務とデータをつなぐ考え方が必要です。
本セミナーでは、工場現場で起きている課題とデータ分断の背景を整理し、業務とデータをつなぐデジタルスレッドと概念データモデリングの考え方をご紹介します。さらに、データ基盤の役割と、現場課題から段階的に実装へ進める考え方を解説します。
このような方におすすめです
- 工場を有する製造業で、複数部門・複数拠点のデータ活用を検討している方
- DX推進部門、情報システム部門、IT企画部門でDX・AX戦略を担当している方
- 製造・生産技術などの現場部門で、データ活用や業務改善を推進している方
- 生産計画・進捗・設備・品質・在庫の情報が分断され、現場判断や部門間連携に課題を感じている方
- データ基盤の見直しにあたり、優先する業務・データやロードマップを整理したい方
本セミナーでわかること
01
工場現場で起きている課題
計画変更、設備停止、品質、在庫など、製造現場が日々直面している課題と、現場で発生する判断や調整を整理します。
02
データがつながらない背景
生産計画、設備、品質、在庫などのデータが分断される背景や、部門・工程・拠点ごとの定義や業務ルールの違いを解説します。
03
概念データモデリングとデジタルスレッド
解決したい課題、必要なデータ、関係する部門を整理し、業務とデータの意味や関係性を合わせて、データをつなぐ考え方をご紹介します。
04
データ基盤と段階的な実装
Databricksを一例として、分断されたデータを取り込み・標準化し、分析・可視化・AI活用につなげるデータ基盤と、段階的な実装の考え方を紹介します。
アジェンダ
ULSコンサルティング
計画変更に振り回される現場、その背景にあるデータ分断
計画変更や設備停止、品質・在庫情報の分断など、工場現場の課題を整理します。業務とデータをつなぐデジタルスレッドと概念データモデリングの考え方をご紹介します。
双日テックイノベーション
デジタルスレッドを支えるデータ基盤の考え方
生産計画・進捗・設備・品質・在庫などのデータを、分析・AI活用につなげるデータ基盤の役割を整理します。Databricksを一例に、段階的な実装の考え方をご紹介します。
登壇者
ULSコンサルティング株式会社
製造トランスフォーメーション部
河野 正幸
シニアディレクター
双日テックイノベーション株式会社
クラウドソリューション事業本部
第二技術部 事業推進課
吉田 裕希
チーフビジネスディベロップメント
【参加方法】
前日までに受講票をメールにてお送りいたします。
受講票にWebセミナーへの参加用URLを記載しておりますので、そちらからご参加ください。
お申込み完了メールが届かなかった方は「
[email protected]」までご連絡ください。
※同業他社様および申し込み多数の場合、参加をお断りすることがございます
※複数名でご参加希望の方は、一名ずつお申込みください
※プログラムは予告なしに変更になる可能性がございますのであらかじめご了承ください
※IE、Edgeから上手くお申込みできない可能性がございます
お申込みフォーム
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