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データ基盤の次に必要なもの

構造化データと企業コンテキストで実現する、実践的なAI活用

企業のデータ活用では、KPI・実績・設備・品質などの構造化データが整備されていても、会議資料、作業報告、品質記録、ベテランの知見、顧客とのやり取りといった非構造データが分断されていることで、数値の背景や現場での次のアクションまで把握しにくいという課題があります。
本セミナーでは、調査レポートの結果を起点に、構造化データと非構造データを組み合わせて活用する方法を解説します。
Databricks/Snowflakeなどのデータ基盤の価値を前提に、Gleanが業務・現場のコンテキストを加えることで、より実践的な分析・意思決定・AI活用につなげられる可能性を、具体的な業務シーンや顧客接点から見える傾向とともに紹介します。

本Webinarで取り上げる調査レポート

本Webinarでは、双日テックイノベーションが実施した「大企業のデータ活用における『構造化データと非構造データの分断』に関する実態調査」をもとに、企業におけるデータ活用の課題を解説します。
調査では、91.0%が、数値データだけでは背景や要因を把握できなかった経験があると回答しました。また、背景を把握するために、63.4%が過去の会議議事録や資料を探していることが分かりました。さらに、92.8%が、文書情報と数値データをAIで横断的に分析できる仕組みの活用意向を示しています。
本Webinarでは、これらの調査結果を踏まえ、データ基盤に蓄積された数値データと、議事録・営業メモ・顧客の声などの業務情報を組み合わせ、分析・意思決定・AI活用につなげる考え方を紹介します。

調査対象:従業員数1,000名以上の企業で、データ活用・データ分析基盤の運用や活用に携わる方
調査期間:2026年7月30日〜7月31日
有効回答数:111名
調査方法:IDEATECHによるインターネット調査
※設問により回答者数は異なります。
調査結果の詳細は、調査レポートをご覧ください。

このような方におすすめ

  • ✓ Databricksを導入済み、または導入を検討している方
  • Snowflakeを導入済み、または導入を検討している方
  • データ基盤に蓄積したデータを、AI活用や業務改善につなげたい方
  • KPIや実績などの数値データに加えて、現場の背景・判断・知見も活用したい方
  • データ基盤は整備しているものの、具体的な業務活用のイメージを描ききれていない方

解決できる課題

  • 構造化データと非構造化データをつなぎ、数値の背景や判断理由まで業務で活用できる状態にする
  • 既存のデータ基盤と企業固有の業務・現場コンテキストを組み合わせ、AI活用や業務改善につなげる
  • データ基盤、非構造化データ、業務部門を横断して、次に確認すべきデータ・業務・部門を整理する

セミナー内容(アジェンダ)

時間 内容
15:00〜15:05 オープニング/本セミナーで持ち帰れること
15:05〜15:15 調査レポートの背景・結果・主要論点
15:15〜15:25 構造化データと非構造データの分断が生む課題
15:25〜15:40 Databricks/GenieとGleanの役割分担・デモ
15:40〜15:45 まとめ、導入・活用・定着のポイント、アンケート・個別相談案内

開催概要

開催日時 2026年10月6日(木)15:00-15:45
開催形式 オンラインセミナー
所要時間 45分
参加費 無料
主催 双日テックイノベーション株式会社

講演者情報


双日テックイノベーション株式会社
クラウドソリューション事業本部ワークプレイス事業推進部
部長 
池上 啓司

池上 啓司

双日テックイノベーション株式会社
コーポレート統括本部ブランドマーケティング推進室
マーケティング戦略リード&エバンジェリスト

延下 悟志
延下 悟志

【参加方法】

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お申し込み後、セミナーへの参加方法をメールにてご案内いたします。

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