
セミナー概要
VMware環境の見直しを契機として、AI基盤やコンテナ基盤への対応、データ保護、ランサムウェア対策など、企業のコンピューティング基盤に求められる要件は大きく変化しています。一方で、個別製品の導入や機能比較だけでは、自社にとって最適な将来像を描くことは難しく、次期更改の方向性に課題を感じている企業も少なくありません。
本イベントでは、「仮想化基盤見直しから始める次世代IT基盤構想」をテーマに、HPEと双日テックイノベーションが、次世代のコンピューティング基盤を見据えた仮想化基盤更改の考え方や移行アプローチをはじめ、バックアップ/DR対策、ランサムウェア感染後の復旧を見据えたデータ保護、さらにはデータ活用を支えるストレージ基盤について、最新ソリューションやお客様との取組事例を交えながらご紹介します。
企業におけるコンピューティング基盤の将来像を起点に、仮想化基盤、AI・コンテナ活用、保護・復旧、セキュリティ、データ活用までを一連のテーマとして整理し、自社のIT基盤をどのように見直し、将来に向けた更改計画へつなげていくべきかを考える機会をご提供します。
講演後には個別相談会も予定しており、具体的な移行計画やアセスメント、インフラ構成に関するご相談もいただけます。
このような方におすすめ
- 仮想化基盤の見直し・移行を検討している方
VMware環境の見直しや次期仮想化基盤の選定に向けて、移行先の選択肢や移行アプローチ、検討時のポイントを整理したい方 - AI基盤・コンテナ基盤を見据えたITモダナイゼーションを推進している方
将来的なAI活用やクラウドネイティブ化を視野に、次世代コンピューティング基盤の方向性や必要なインフラ要件を検討したい方 - データ保護・バックアップ・DR対策を再設計したい方
仮想化基盤の更改や移行を契機に、バックアップ製品や保護方式を見直し、復旧性や事業継続性を強化したい方 - ランサムウェア対策を復旧視点で再検討したい方
感染後の迅速な復旧や事業継続を実現するためのデータ保護アーキテクチャを検討したい方 - ストレージを含めたIT基盤全体最適を検討している方
仮想化基盤、AI基盤、データ活用基盤など用途に応じたストレージ選定や、インフラ全体の最適構成を検討したい方 - 次期IT基盤更改の方向性を検討している責任者・企画担当者
情報システム部門責任者、CIO、DX推進部門の方で、更改テーマや優先順位を整理したい方
解決できる課題
- VMware環境の見直しや、次期仮想化基盤の検討ポイントが整理できていない
- AI・コンテナ活用を見据えたIT基盤の将来像が描けていない
- バックアップ・DR・データ保護の再設計方針が定まっていない
- ランサムウェア感染後の復旧や事業継続に不安がある
- ストレージを含むインフラ全体の最適な構成が分からない
開催概要
| セミナータイトル | 仮想化基盤の見直しから始める、次世代IT基盤の再設計 ~AI時代を見据えた運用・データ保護・復旧の考え方~ |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年10月21日(水) 15:30-17:35(15:00受付開始) |
| 開催形式 | オンサイトイベント |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 |
事前登録制です。お申込み後、申込受付メールをお送りします。 参加可否については、別途メールにてご連絡いたします。
参加可能となった方には、開催日前までに当日のご案内をお送りします。
※同業他社の方、お申込み多数の場合は、参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
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| 開催場所 |
北海道総合通信網様 HOTnet 共創空間 Akallabo
札幌市中央区北2条西4丁目1-3 札幌三井JPビルディング(赤れんがテラス)14F ・地下歩行空間直結 ・JR札幌駅まで徒歩5分 ・地下鉄大通駅まで徒歩5分 【アクセス】 |
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主催
共催
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双日テックイノベーション株式会社
日本ヒューレット・パッカード合同会社
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アジェンダ
| 時間 | 内容 | 登壇者 |
|---|---|---|
| 15:30-15:40 |
仮想基盤更改を、止めない・効率化する基盤再設計へ
仮想基盤の更改は、保守期限や性能への対応だけでなく、サイバー攻撃や自然災害によるシステム停止、限られた人員による運用負荷まで見据えて検討することが重要です。本セッションでは、仮想基盤・ストレージ・ネットワークを含む基盤全体の捉え方や、DR・バックアップによる災害・サイバー攻撃への備え、AI・自動化を活用した運用効率化など、仮想基盤更改時に考えるべきポイントを整理し、止めないIT基盤と効率的な運用を実現するための考え方を紹介します。 |
双日テックイノベーション株式会社
クラウドソリューション事業本部 第二技術部 事業推進課 稲吉 尚征 ![]() |
| 15:40-16:10 |
仮想基盤の検証結果から考える、更改時の選定ポイントと運用効率化
仮想基盤の選定では、移行時の業務影響だけでなく、移行後の運用負荷まで見極めることが重要です。本セッションでは、仮想基盤更改時に確認したいポイントを押さえたうえで、当社が検証したVME9を例に、VMwareからの移行や業務影響を抑えた移行の考え方を紹介します。さらに、移行後の運用負荷を軽減するAI・自動化、セルフサービス化の活用イメージを示し、その選択肢となるMorpheus Advanced Editionの特徴や活用場面、VME9との違いを解説します。~業務影響を抑え、移行後の運用負荷まで見据えた基盤選び~ |
双日テックイノベーション株式会社
クラウドソリューション事業本部 第二技術部 一課 伊藤 健一 ![]() |
| 16:10-16:30 |
バックアップ/DR対策をどう考えるべきか
仮想基盤環境におけるデータ保護の観点から、バックアップについてどのように対応するのかを解説します。また、マイグレーション手段としてのVMEだけでなく、Nutanixへのマイグレーションについても、どのように活用できるのかをご紹介します。~Veeamを活用した実践事例~ |
双日テックイノベーション株式会社
クラウドソリューション事業本部 第二技術部 事業推進課 稲吉 尚征 ![]() |
| 16:30-16:40 |
休憩
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- |
| 16:40-17:10 |
仮想基盤刷新を成功に導く、次世代ストレージによる運用効率化
仮想基盤の更改では、仮想化ソフトウェアだけでなく、ストレージの運用性やデータ保護まで含めて検討することが重要です。本セッションでは、AI主導のセルフサービス型統合ストレージによってデータ管理を簡素化し、運用効率を高める考え方を紹介します。自動ランサムウェア保護やVM Essentialsとの連携を備えたHPE Alletra MP B1000を取り上げ、仮想基盤更改後の運用負荷軽減とデータ保護をどのように実現するか解説します。 |
日本ヒューレット・パッカード合同会社
デジタルセールス・コンピュート事業統括本部 技術本部 パートナー技術部 シニアテクノロジーアーキテクト 竹内 実 氏 ![]() |
| 17:10-17:30 |
生成AIを「導入」で終わらせない
生成AIの導入においては、安全な利用環境を整備するだけでなく、社員が業務で使いこなし、継続的な成果につなげるための教育と定着支援が重要です。本セッションでは、企業向け生成AIプラットフォーム「neoAI」の特長と、HPEサーバー上にローカルLLM環境を構築する場合の構成イメージをご紹介します。あわせて、生成AI教育を通じて利用者のスキル向上と業務活用を促進する、双日テックイノベーションの一貫した支援についてご説明します。― neoAIと生成AI教育で実現する、安全な活用と現場定着 ― |
双日テックイノベーション株式会社
アプリケーション事業本部 事業開発部 ビジネスデザイン課 課長 真木 吉人 ![]() |
| 17:30-17:35 |
仮想基盤更改で押さえるべき、止めない基盤の設計ポイント
仮想基盤更改で確認したい「止めない」「守る」「復旧する」「効率化する」のポイントを振り返ります。自社の課題を整理し、次に検討すべき事項を明確にします。 |
双日テックイノベーション株式会社
クラウドソリューション事業本部 第二技術部 事業推進課 稲吉 尚征 ![]() |
お申込みフォーム
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