
セミナー概要
サイバー攻撃の高度化や自然災害、IT人材不足による運用負荷など、企業のIT基盤を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした中、仮想基盤の更改・刷新では、単なる製品選定や移行だけでなく、将来を見据えた基盤設計や、障害・災害・ランサムウェアに備えたデータ保護、運用効率化まで含めた検討が重要になっています。
本セミナーでは、仮想基盤の選定・移行をはじめ、DR、バックアップ・復旧、ストレージ、ネットワークなど、止めないIT基盤を実現するためのポイントを解説します。
さらに、AI・自動化を活用した運用効率化についても、実際の検証結果や導入事例を交えながらご紹介します。
このような方におすすめ
- 仮想基盤の更改・刷新を検討している情報システム部門/インフラ・セキュリティ担当者
- VMwareを含む既存の仮想基盤からの移行や、次期基盤の選定を検討している方
- 更改・移行時の業務影響を抑え、移行後の運用負荷も軽減したい方
- サイバー攻撃や自然災害に備え、DR、バックアップ・復旧を見直したい方
- 基盤・ストレージ・バックアップの運用を効率化し、AI・自動化を取り入れたい方
本セミナーで得られること
- 仮想基盤更改時に確認すべき、移行・運用・連携のポイント
- 業務影響を抑えた移行と、移行後の運用負荷を軽減する考え方
- ストレージやバックアップによるデータ保護と、日々の運用効率化のポイント
- サイバー攻撃や災害時に、迅速に切り替え・復旧するためのDR設計の考え方
- 自社の更改・刷新で、次に検討すべき課題と確認事項
開催概要
| セミナータイトル | 仮想基盤更改・刷新セミナー ~サイバー攻撃・災害に備える「止めないIT基盤」と運用効率化~ |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年10月28日(水) 15:00-18:00(14:30受付開始) |
| 参加費 | 無料 |
| 開催形式 | 会場開催(オンサイト) |
| 開催場所 | 日本橋ホール 東京都中央区日本橋二丁目5番1号 日本橋高島屋三井ビルディング9F 【アクセス】 |
| 参加方法 | 事前登録制です。お申込み後、申込受付メールをお送りします。 参加可否については、別途メールにてご連絡いたします。 参加可能となった方には、開催日前までに当日のご案内をお送りします。 当日は、受付にてお名刺を1枚ご提出ください。 ※同業他社の方、お申込み多数の場合は、参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。 |
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主催
共催
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双日テックイノベーション株式会社
日本ヒューレット・パッカード合同会社
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アジェンダ
| 時間 | 内容 | 登壇者 |
|---|---|---|
| 15:00-15:15 |
仮想基盤更改を、止めない・効率化する基盤再設計へ
仮想基盤の更改は、保守期限や性能への対応だけでなく、サイバー攻撃や自然災害によるシステム停止、限られた人員による運用負荷まで見据えて検討することが重要です。本セッションでは、仮想基盤・ストレージ・ネットワークを含む基盤全体の捉え方や、DR・バックアップによる災害・サイバー攻撃への備え、AI・自動化を活用した運用効率化など、仮想基盤更改時に考えるべきポイントを整理し、止めないIT基盤と効率的な運用を実現するための考え方を紹介します。
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双日テックイノベーション株式会社
ネットワークインテグレーション事業本部事業推進部一課 仮家 雄高 ![]() |
| 15:15-15:45 |
仮想基盤の検証結果から考える、更改時の選定ポイントと運用効率化
~業務影響を抑え、移行後の運用負荷まで見据えた基盤選び~ 仮想基盤の選定では、移行時の業務影響だけでなく、移行後の運用負荷まで見極めることが重要です。本セッションでは、仮想基盤更改時に確認したいポイントを押さえたうえで、当社が検証したVME9を例に、VMwareからの移行や業務影響を抑えた移行の考え方を紹介します。さらに、移行後の運用負荷を軽減するAI・自動化、セルフサービス化の活用イメージを示し、その選択肢となるMorpheus Advanced Editionの特徴や活用場面、VME9との違いを解説します。
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双日テックイノベーション株式会社
クラウドソリューション事業本部 第二技術部 一課 伊藤 健一 ![]() |
| 15:45-16:15 |
仮想基盤刷新を成功に導く、次世代ストレージによる運用効率化
仮想基盤の更改では、仮想化ソフトウェアだけでなく、ストレージの運用性やデータ保護まで含めて検討することが重要です。本セッションでは、AI主導のセルフサービス型統合ストレージによってデータ管理を簡素化し、運用効率を高める考え方を紹介します。自動ランサムウェア保護やVM Essentialsとの連携を備えたHPE Alletra MP B1000を取り上げ、仮想基盤更改後の運用負荷軽減とデータ保護をどのように実現するか解説します。
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日本ヒューレット・パッカード合同会社
デジタルセールス・コンピュート事業統括本部 技術本部 パートナー技術部 シニアテクノロジーアーキテクト 竹内 実 氏 ![]() |
| 16:15-16:25 |
休憩
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| 16:25-16:55 |
仮想基盤更改、災害時に備えるDR設計
災害や障害が発生した際に業務を早期に再開するには、どのシステムを、どの拠点へ、どの程度の時間で切り替えるかをあらかじめ設計しておくことが重要です。本セッションでは、製造業のお客様におけるVMwareからVMwareへの更改事例を題材に、仮想基盤におけるDR対策の検討ポイントを解説します。仮想環境のデータを継続的に保護し、災害時の迅速な復旧を支援するDRソリューション「Zerto」を例に、迅速な切り替えの仕組みと、導入によってDR切り替えまでの時間を短縮した効果を紹介します。
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日本ヒューレット・パッカード合同会社
デジタルセールス・コンピュート事業統括本部 技術本部 パートナー技術部 シニアテクノロジーアーキテクト 竹内 実 氏 ![]() 双日テックイノベーション株式会社
クラウドソリューション事業本部 第一技術部 二課 課長 長澤 祥司 ![]() |
| 16:55-17:25 |
ランサムウェア感染後の復旧事例から学ぶ、サイバーレジリエンスの強化策
ランサムウェアに感染した後、重要な業務を早期に再開するには、どのデータをどのように保護し、どの順番で復旧するかをあらかじめ設計しておくことが重要です。本セッションでは、Cohesityによる実際の感染後の復旧・回復事例を通じて、復旧の現実と課題を紹介します。さらに、こうした事態を想定してイミュータブルバックアップや復旧手順をどのように設計するかを解説します。
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双日テックイノベーション株式会社
クラウドソリューション事業本部 第一技術部 一課 片山 佑香 ![]() コヒシティジャパン合同会社
テクニカルセールス&サービス本部 執行役員 阿部 祐亮 氏 ![]() |
| 17:25-17:30 |
仮想基盤更改で押さえるべき、止めない基盤の設計ポイント
仮想基盤更改で確認したい「止めない」「守る」「復旧する」「効率化する」のポイントを振り返り、自社の課題を整理し、次に検討すべき事項を明確にします。
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双日テックイノベーション株式会社
クラウドソリューション事業本部 第二技術部 事業推進課 稲吉 尚征 ![]() |
| 17:30-18:00 |
個別相談会
移行計画、アセスメント、インフラ構成など、個別のご相談を承ります。 |
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