ローコード導入の成功を実現するポイント
~AI活用と運用定着をデジタルで支援する、STech Iのアプローチ~
~AI活用と運用定着をデジタルで支援する、STech Iのアプローチ~

セミナー概要
ローコードの普及により、必要な業務アプリケーションを迅速に作成できる環境が整いつつあります。
従来のシステム開発と比べ、低コスト・短期間で業務改善に着手できる一方、導入すればすぐに成果が得られるわけではありません。
対象業務や活用方法を具体化できず本格導入に至らない、アプリを作成しても社内展開や利用定着が進まないといった課題も少なくありません。
また、AIを業務アプリケーションに組み込む動きも広がっていますが、どのような業務で活用し、具体的な成果につなげるかが新たな課題となっています。
では、ローコードやAIの活用を一過性の取り組みで終わらせず、継続的な業務改善につなげるには何が必要なのでしょうか。
鍵を握るのは、アプリを作成するだけでなく、導入後の社内展開や利用定着までを見据えて取り組むことです。
本セミナーでは、ローコードの導入・活用を進めるうえで押さえておきたいポイントを解説するとともに、AIと業務アプリケーションを組み合わせた業務改善の具体例をご紹介します。
ローコードアプリの作成をガイドする方法や、導入後の活用・定着を継続的に支援するアプローチを、実際の画面を交えながら分かりやすくご紹介します。
このような方におすすめ
- 新たにローコードアプリの導入を検討している方
- 過去にローコードを検討・試行したものの、本格導入に至らなかった方
- ローコードを導入したものの、社内展開や利用定着に課題を感じている方
- AIと業務アプリを組み合わせた業務改善を検討している方
- AIエージェントの具体ユースケースを知りたい方
- 業務アプリの社内展開や利用定着に課題を感じている方
アジェンダ
| No. | セッションタイトル | 内容概要 | 登壇 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ローコード導入を成功させる3つの要素: 「業務分析×実装×UX Canvas」 |
BPM・業務分析の知見とNatic Low Codeを活用した、STech IならではのDX推進アプローチと、UX Canvasによる継続的な業務改善支援のご紹介 | 双日テックイノベーション株式会社 | 7分 |
| 2 | AI時代のローコード活用: 「企業与信格付業務×生成AI 事例紹介」 |
ローコードとAIの活用によって企業与信格付業務がどのように変わるのか、具体例を交えて自動化・精度向上の可能性をご紹介 | 双日テックイノベーション株式会社 | 8分 |
| 3 | プリザンター メーカーデモ: 「内製化を加速するプリザンターのご紹介」 |
ノーコードの手軽さと、ローコードの拡張性を併せ持ったプリザンターの概要と、便利な機能や活用例のご紹介 | 株式会社インプリム | 15分 |
| 4 | ローコード導入したのに使いこなせない: 「UX Canvas による定着支援」 |
STech I独自のUX CanvasとNatic Low Codeを組み合わせた、ローコードアプリ作成方法の開発ガイドを画面でご紹介 | 双日テックイノベーション株式会社 |
15分
|
※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
開催概要
- 開催日時:2026年9月8日(火) 14:00-15:00
- 形 式:オンライン(Zoom ウェビナー)※開催前日までにメールでZoom URLをご案内します
- 主 催:双日テックイノベーション株式会社
- 共 催:株式会社インプリム
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